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【10月11日(日)】TOKYO WORKSHOP|「コンタクト」の身体操作をプロに学ぶ|Body-to-body principles

7 分前
読了時間: 5分
SHINOBI MOVEMENT OPEN WORK SHOP | 「コンタクト」の身体操作をプロに学ぶ | Body-to-body principles
SHINOBI MOVEMENT OPEN WORK SHOP | 「コンタクト」の身体操作をプロに学ぶ | Body-to-body principles

柔術の「身体の使い方」を、もっと深く。

今回、キネティックアーツ渋谷で開催するTOKYO WORKSHOPでは、

MASA SUZUKI氏を講師にお迎えします。


日本を代表するムーブメントコーチMASA SUZUKI氏とは?

MASA SUZUKI氏は、日本を代表するパルクール実践者であり、ムーブメントコーチ

CMやミュージックビデオへの出演、ライブパフォーマンス、ワークショップ、セミナー、パーソナルトレーニングなど、さまざまなフィールドで身体表現・ムーブメントに関わってきた人物です。


さらにヨーロッパ滞在中には、ムーブメント・プラクティスの世界的な実践者であるIdo PortalやFighting Monkeyから直接学び、自身の経験と知識を積み重ねてきました。

現在はムーブメントコーチとして、日本国内でムーブメントの考え方や身体操作を伝えています。


そんなMASAさんをお迎えして今回行うのが、

「Body-to-body principles」

というワークショップです。


動画を観ていただくと分かる通り、しなやかでステイブルな動きの中に、軽やかさと力強さが同居しています。


柔術にもつながる「コンタクト」の身体操作

柔術では、相手と身体が触れた瞬間から、さまざまな情報が身体を通して伝わってきます。


  • 相手の力を感じる。

  • 自分の身体の軸を保つ。

  • 力を効率よく伝える。

  • 相手のプレッシャーに対応する。

  • そして、自分から相手にかけるプレッシャーをコントロールする。


こうした能力は、単純な筋力だけでは身につきません。

「強い身体」と「うまく動ける身体」は、必ずしも同じではない。

今回のワークショップでは、柔術をはじめとするコンタクトスポーツにもつながる、**「人と接触しながら動くための身体の使い方」**を、ムーブメントの視点から掘り下げていきます。

テーマは「Body-to-body principles」

「コンタクト(他人と接触する)」という場面において、身体には何が必要なのでしょうか?

ストレングス、つまり筋力発揮や筋機能に関わる体力要素だけに注目するのではなく、

  • 身体の軸

  • 力の伝達

  • 皮膚感覚

  • 骨格の操作性

  • 肩甲骨や背骨の使い方

  • 相手に対するプレッシャーのコントロール

など、さまざまな要素から「コンタクト能力」を考えていきます。


WORKSHOP CONTENT

01|ムーブメントトレーニングの基本的な考え方

パフォーマンス向上を目指すうえで、ムーブメントトレーニングをどのように捉えるのか。その基本的な考え方から学びます。


02|「動くための筋力」を考える

運動学・動力学、皮膚感覚、骨格操作性などの観点から、単に筋力を高めるだけではない「動くための筋力トレーニング」を実践します。


03|軸を取り、力を伝える

力を効率よく伝えるための、肩甲骨や背骨の使い方。身体の軸をどのようにつくり、全身を連動させるのかを探ります。


04|プレッシャーを操る

対象に対してかける「圧=プレッシャー」を、自由自在にコントロールするための練習方法を紹介します。


「もっと強く」だけではなく、「もっと上手く動く」ために

柔術の練習をしていると、

「もっと筋力があれば……」「もっとフィジカルが強ければ……」

と感じることもあるかもしれません。

もちろん、フィジカルは重要です。

でも、相手と身体が触れたときに、自分の身体をどう使うのか。相手から伝わる力をどう感じ、どう受け、どう返すのか。

そこには、筋力だけでは説明できない身体操作があります。

今回のワークショップは、柔術そのもののテクニックを学ぶ時間ではありません。

だからこそ、普段の柔術の練習とは少し違った角度から、自分の身体と「動く」ということを見直す機会になるはずです。

柔術・グラップリングを実践している方はもちろん、格闘技、対人スポーツ、パフォーマンス、身体教育などに関わる方にもおすすめです。


講師|MASA SUZUKI

1991年東京生まれ。

日本を代表するパルクール実践者、ムーブメントコーチ。

CMやミュージックビデオなどの映像出演、ライブパフォーマンス、セミナーやワークショップ、パーソナルトレーニングなど、幅広くムーブメントに関わる活動を行う。

ヨーロッパ在留中に、ムーブメント・プラクティスの源流であるIdo PortalやFighting Monkeyから直接師事。その後も自身のバックボーンから知識と経験を深め、現在はムーブメント・コーチとして、海外で学んだムーブメント哲学を国内に広める活動を行っている。


TOKYO WORKSHOP 開催概要

テーマ

Body-to-body principles

日時

2026年10月11日(日)


14:30 会場オープン・受付開始

15:00 ワークショップ開始

18:00 終了

会場

キネティックアーツ渋谷

(東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル本館1階)

定員

15名

参加費(一般の方)

15,000円(税込)

参加費(会員の方)

11,000円(税込)

持ち物

運動着・飲み物・筆記用具

お申込み

お問合せ

注意事項

《キャンセル・ポリシー》

ワークショップから二週間以内でのキャンセルは返金を一切いたしませんので、あらかじめご了承ください。


*講習会は実技を含みます。怪我、体調不良などについて、講師、会場管理者は一切の責任を負いません。ご了承の上、ご参加ください。


*動画、写真撮影、及び音声録音はご遠慮ください。主催者はイベント報告、告知のために動画、写真を撮影し、SNSなどに利用します。ご了承の上、ご参加ください。

こんな方におすすめ

  • 柔術・グラップリングをもっと深く学びたい方

  • 相手とのコンタクト時の身体の使い方を知りたい方

  • 自分の「フィジカル」をさらに活かしたい方

  • ムーブメントや身体操作に興味がある方

  • 格闘技・対人スポーツを実践している方

  • 運動指導や身体表現に関わっている方


定員15名の少人数ワークショップです。

普段の柔術の練習とは違う視点から、「身体を使う」ということを一緒に掘り下げてみませんか?



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