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「柔術家のための柔道クラス」始まります

柔術家のための柔道クラス

柔術を長く続けていると、ふと感じる瞬間がありませんか。

  • 引き込みが研究されてきた

  • 立技で主導権を取れない

  • 試合の流れを相手に委ねてしまう


そんな課題を感じている柔術家に向けて、私たちは**「柔術家のための柔道クラス」**を開講します。

このクラスは単なる投げ練習ではありません。「なぜ今、柔術家が柔道を学ぶのか」を体感してもらうクラスです。



柔術から柔道へ ― ルーツを簡単に

柔術のルーツは、日本の武術にあります。 もともとは戦場で身を守るための実戦的な技術でしたが、明治時代に嘉納治五郎によって整理・体系化され、柔道として生まれ変わりました。


柔道では、危険な技を省きながらも、

  • 崩し

  • 組み手

  • 足技

といった重要な要素が、誰でも練習できる形で磨かれていきます。

この「再現性の高い立技」が、のちに世界へ広がっていくことになります。


世界トップレベルの柔術家の中にも、 幼少期に柔道を学んでいた選手は少なくありません。

マルコス・ソウザ先生も、 ブラジリアン柔術を始める以前、7歳から柔道を学んでいた一人です。


柔道で身につけた

  • バランス感覚

  • 崩し

  • 立ち姿勢の強さ

は、その後の柔術キャリアの土台となっています。



柔術家のための柔道クラス

柔術家のための柔道クラスで学ぶこと

本クラスでは、柔道黒帯のインストラクターが 「柔術で使える」ことに特化して柔道を指導します。


クラス内容の一例

  • 柔術家向けの安全な崩しと足技

  • 引き込みを成立させるための立ち回り

  • スイープやパスにつながる投げの考え方

  • 組み手争いから試合を優位に進める方法

技だけでなく、 「なぜこの技が柔術で有効なのか」を 解説します。


柔道は、柔術を整理し、磨き上げた武道です。

柔道を学ぶことは、 柔術をより深く理解し、強くなるための選択肢です。

これまで見えていなかった柔術の景色が、きっと見えてくるはずです。



インストラクター:竹下茂雄について

インストラクター:竹下茂雄
竹下茂雄 講道館柔道 五段

竹下茂雄:講道館柔道 五段(2021年昇段) / 柔術青帯

​【柔道実績】

・2001年日体大73kg校内ランキング1位

・古賀稔彦選手の稽古相手を務める

・全日本学生体重別団体全国3位

・全日本実業団66kgベスト16位

【柔術実績】

・IBJJF ASIA CUP 2025 Master4 Feather優勝/オープン3位

・IBJJ INTERNATIONAL MASTER ASIA 2025 Master 4 feather 優勝/オープン3位


竹下インストラクターより一言

柔道と柔術はルールが違う兄弟みたいな種目だと思っています。自分自身、柔術を練習する中で「柔術で使える柔道の技」を実感するようになりました。足技の数々や巴なげなど、柔術で有効な技を指導していきたいと考えています。


キッズ柔道クラスでは、しばらく投げ技は指導しません。「安全」を第一に、まずは柔道の楽しさを感じてもらいたいと思います。


柔道を学ぶことで、柔術の世界をさらに広げていきましょう!



担当するクラス

火曜日(不定期) 18:00 キッズ柔道クラス

火曜日(不定期) 19:30 柔道基礎クラス




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